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■線維筋痛症とは何でしょう?線維筋痛症についての症状や治療法などについての
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線維筋痛症の治療方法 【自立訓練法】

線維筋痛症の治療法の一つに自立訓練法(Autogenic Training)があります。自立訓練法は訓練公式を用いて心身のリラクセーションを図るもので、無意識に生じている精神的緊張や筋緊張を緩和させる心理学的技法の事です。多くの心身症やストレス関連疾患の治療に応用されていて、線維筋痛症には筋緊張緩和、血流の改善効果、精神的ストレスの緩和などの効果が期待されています。

自律訓練法(じりつくんれんほう、autogenic training)とは、1932年にドイツの精神科医シュルツ(Schultz,J.H.)によって創始された自己催眠法であり、治療技法である。ストレス緩和、心身症、神経症などに効果がある。
最も一般的な自律訓練法は、次の背景公式(基礎公式ともいう)と第1公式~第6公式の合計7つの公式からなる。

* 背景公式 気持ちがとても落ち着いている。

* 第1公式 手足が重い。

* 第2公式 手足が暖かい。

* 第3公式 心臓が静かに打っている。

* 第4公式 呼吸が楽になっている。

* 第5公式 お腹が暖かい。

* 第6公式 額が涼しい。

これらの公式を順に心の中で繰り返し唱え、自己催眠状態になっていく。目的に応じて、一部の公式を省いたり、別の公式にするなどした変法も多い。

なお、数学などでもないのに「公式」という言葉を使うのは奇異に聞こえるが、自律訓練法では「公式」というのが普通である。(Wikipediaより引用)

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