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■線維筋痛症とは何でしょう?線維筋痛症についての症状や治療法などについての
 情報を分かりやすく提供していきます。

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線維筋痛症-運動療法(有酸素運動)

有酸素運動,運動療法,ウォーキング,散歩有酸素運動の中で最も簡単に取り組めるのがお散歩(ウォーキング)です。服装も自由ですし、パートナーも必要ありません。歩幅、スピード、距離など自分にあわせて無理なくできる最良の運動の一つです。例えば、スピードはゆっくりでも大きな歩幅で歩くと骨盤や腰周辺の筋肉を刺激する事ができますし、腕の振り方を大きくすれば肩やくび周辺の筋肉を刺激する事も出来ます。有酸素運動とは文字通り主に酸素を消費する方法で筋収縮のエネルギーを発生させる運動を言います。比較的長い時間をかけて運動することが可能なので、心臓や肺の働きを刺激し、体全体に様々な効果をもたらすことのできます。

もし、腰や股関節、膝、足首などに問題を抱えているなら自転車、またはプールでのウォーキングや水泳もいいでしょう。

有酸素運動の効果

■心肺機能、酸素摂取能力の改善
・呼吸筋を発達させ、外呼吸(肺と外部との空気の循環、体内への酸素のとりこみ)をよりスムーズにする。
・心筋を発達させ、血液の循環をより効率的にする。また、平常時の心拍数を下げる。
・骨格筋中の毛細血管の新生を促す。

■冠動脈疾患の危険性の減少
・平常時の血圧を低下させる。
・血液中のLDLコレステロール[1]、中性脂肪を減少させ、HDLコレステロール[1]を増加させる。
・体脂肪を減少させる。

■慢性疾患の発症率低下。特に、冠動脈疾患、高血圧、大腸がん、2型糖尿病、骨粗鬆症の発症率を低下させる。

■不安や抑うつ感を軽減し、健全感を高める

体脂肪と血液中の中性脂肪が減少するのは、有酸素運動で脂肪を消費するためである。また、骨粗鬆症の発症率が低下するのは運動により身体に適度の衝撃が加わるためと考えられている。

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