線維筋痛症の症状と治療法、専門医や医療機関など線維筋痛症に関する情報を提供しているサイトです。

■線維筋痛症とは何でしょう?線維筋痛症についての症状や治療法などについての
 情報を分かりやすく提供していきます。

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線維筋痛症の診断基準

線維筋痛症患者の訴える症状は実に多岐に渡ります。うつ病、過敏性大腸炎,膀胱炎、シェーグレン症候群に類似したドライアイ、口腔乾燥、睡眠障害、抹消神経炎のようなしびれ等々。現在のところ線維筋痛症と診断を下すのに最も有効なのは触診と言われています。体の18箇所にある圧痛点に対して触診を行い18箇所中11箇所以上に敏感な反応があると認められ、且つ3ヶ月に渡って圧痛が存在する場合には線維筋痛症の疑いがあると診断されます。

■圧痛点

1)後頭部-後頭下筋の腱付着部
2)下部頚椎-第5~第7頚椎感の前方
3)僧帽筋-上縁中央部
4)棘上筋-肩甲骨の上のほう
5)第2肋骨-鎖骨の直ぐ下辺り
6)外側上顆-肘の外側辺り
7)臀部-お尻のふくらみの上外側
8)大転子-股関節の外側
9)膝-内側のやや上の方のふくらんだ辺り

★全て左右対称に2箇所ずつ

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